まつげが薄くて少ないのってどうしたらいいの?

外国人のように長くてキレイにカールしたまつげは羨ましいですよね。まだまだ小さな赤ちゃんなのに長くて量もあってカールしてると羨ましいって言っちゃいますよね。そんなあなたでもハリのある長いまつげは夢じゃないです。まつげの育毛が出来る「ケアプロスト」を使ってみませんか。

*

注意しておきたいまつげに良くない事とは?

      2016/10/03

まつげを長くするためにエクステや付けまつげに頼るのはまつげに負担をかけますが、まつげに良くないことはエクステや付けまつ毛以外にもあるため、抜け毛や減毛の原因となるため注意が必要です。

喫煙やストレスなどまつげに負担がかかるもの

エクステや付けまつげ以外にまつげによくないことは日常生活の中にもあります。

喫煙や多量の飲酒、外食や加工食品中心の食生活、過度のストレスや疲労、アイメイク全般、目をこする、頻繁に目薬をさすなどがあります。
喫煙は毛細血管が収縮して末端の血流が悪くなり、まつげに栄養が届かずに元気な毛が育たなくなります。多量の飲酒も、肝臓に大きな負担がかかりまつげを育むために使われるはずの栄養分も消費されてしまうのです。過度のストレスや疲労もまつげが抜ける原因になります。濃いメイクも負担になります。アイラインやアイシャドウ、クレンジングなどの刺激は濃いメイクの場合は特にまつげに負担になります。メイク製品は化学物質で皮膚にとっては異物にすぎず、気がつかない小さな炎症反応が起きており確実にダメージを与えています。

ビューラーも抜ける原因になりやすい

まつげが抜けたりダメージを与えることの1つにメイクで使用するビューラーの使い方があります。

ビューラーの使い方を間違えるとまつげが抜ける要因になります。ビューラーの間違いには無理に力を入れ過ぎることや古い物を使っている、合っていない、頻度が多すぎるなどがあります。特に古くなったものは綺麗にカールさせるために力を入れるようになり均一に力がかからないため、一部のまつげが集中して抜ける原因になるので、定期的にゴムを変えるようにします。

クレンジングにも注意が必要

さらにアイメイクは落ちにくいためクレンジングでこすりすぎる傾向にあります。

流行のアイメイクをするにはマスカラやアイライナー、付けまつげなどが欠かせませんが、目の周辺は涙が出たり瞬きによってメイクが崩れやすい部分でもあり、アイメイクは落ちにくいようになっていることも多いです。落とす際に強く擦ることもよくありません。

またメイクの汚れや涙、汗によってまつげの抜け毛が進むことがあります。

メイクの汚れが残ると毛穴をふさぎ、まつげの成長を阻害してしまいます。まつげが抜けても新たに毛が生えてこない状態や生えても薄くなってしまうのです。アイメイクは専用のリムーバーを使って優しくしっかりと落とすようにします。涙や汗にはナトリウムという成分が含まれています。目元で乾くと皮膚を乾燥させやすくなり、目の周りの皮膚が乾燥すると抜け毛が起きやすくなると同時に太い長いまつげは生えにくくなります。涙や汗はまめに優しく拭き取りましょう。

まつげによくないことは日常生活の中にもあるため、注意するだけでまつげが育つ環境が整います。